焼香のマナー

焼香はご存知ですか?

葬儀の際にはよく焼香をするものですが、この焼香ってどういうものか?ということまではあまり知らないとうい方も多いのではないでしょうか?基本的に東京や埼玉など葬儀を行う場所に関わらず、焼香は行います。葬儀をおくるためにここではその焼香について少し考えてみましょう。

私は葬式へ参列するときは、家族と一緒に行くので、焼香のときはその後ろからついていってそのマネをして行っていました。こういう方は結構いるのではないかと思います。そのやり方が実際にはあっているかどうかについても知らないし、もしかしたら間違っていたのかもしれませんね。

だからといって、その現場で焼香のやり方について聞くということもできません。それは遺族の方に対しても失礼なことだろうし、恥ずかしいことでもあるでしょう。そのために、焼香についてはできるだけその作法を知っておいて、きちんと理解しておく必要があるでしょう。

焼香はその行い方にも宗教毎に違いもあるようで、割と複雑なものになっています。できるだけわかりやすいように少しずつ紹介してみましょう。

焼香の意味

焼香は仏教での作法であり、香を焚くというものです。

ここで、勘違いしている方も多いと思われますが、一般的に焼香は葬儀の通夜や告別式などに参列して行うものと考えられているみたいですが、調べてみると、元々の焼香の意味は線香を上げることであって、葬式でよく行われるのだけが焼香ということではないようです。

焼香は香を焚くというものなので、よくお墓参りなどで線香を上げるものですが、これも焼香をするということになるんだそうです。葬儀の焼香では香を細かくしたものを香炉の上へぱらぱら落としていくもので、こちらも焼香となります。

このように、お墓参りでの線香も、葬儀での焼香も、どちらも焼香という意味になるんですね。では、どうして葬式の焼香が焼香と呼ばれるようになったのでしょうか?

元々はお墓参りの焼香は線香を使用するので線香と言います。葬儀の焼香は、細かくした香を使用しますがこれを抹香と呼ぶそうです。そのため、葬儀の焼香は本来は抹香をあげるという風に呼ぶのが正しい呼び方だったようですね。これは全く知りませんでした。でもどちらの香でも焼香ですので、焼香と呼んでも間違いではありません。でもお墓参りの線香をあげるときに焼香をするというのは違和感がありますね。

葬式の抹香が焼香と呼ばれるようになったのはどうしてなのでしょうかね?抹香よりも焼香の方が呼びやすかったのでしょうか?これが全国で定着しているみたいですので全国でも抹香より焼香を選んだということなのでしょうか?これはなかなか興味深いことです。

そして、この焼香の作法についても宗教毎に違いがあるようなので、その作法についても考えてみましょう。

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2014/10/10 更新